misc = miscellaneous
miscellaneous【形】種々雑多な(ものから成る)、寄せ集めの。
要はなんでもありってことですね。ジャンル分けが明確でないときは全てコレに分類されると言っても過言ではありません。そしてこのディレクトリにファイルが満載しているあなた,それは普通なので悲観することはありません。~/misc/misc とか ~/misc/tmp/misc とかのディレクトリが出来てこそ本物です!(何の?
2008. 2. 21 (THU)
ファイル更新時刻
ブログ部分はRSS使うとか,MovableTypeだとインデックスファイルに連動して自動更新とか可能なので,更新情報というのはどうにでも提供できるわけですが,自作cgi部分はもちろん提供方法も自作しなければならないということもあり,今まではそれほど必要性もないだろうと「あえて」提供していなかったのです。
しかしながら,掲示板部分でしばらく書き込みに気付かず放置とか,有り得ないサイト管理者なhimaですよね。
ということで簡易的に掲示板の最終更新日時とかを表示しようと言うプロジェクト。あくまで簡易に。
でまずは,どうせ簡易なのでjavascriptで十分かと思ったわけですが,表示するファイルと別のcgiで動いている掲示板の更新情報を得るのは,クライアントサイドで動くjavascriptだけではきっと面倒かもという結論に達しました。しょうがないので掲示板のcgiから更新情報をファイルに書き出しておいて,それを拾って表示するようにするのが一番ラクかな,と。
javascriptの document.lastModified というプロパティはそのファイルの更新日時しか分からないのですね。
file("foo.html").lastModified
みたいな使い方ができればそれで終わりだったのに・・
ということで,掲示板cgiの更新部分のあたりに
open (OUT,">./lastModified.js");
print OUT "T=\'$mon/$day $hour:$min\'\;\n";
close (OUT);
のようなコードを仕込み,「T='2/21 12:34';」というような中身の lastModified.jsを生成
それを通常ページの htmlの中に
<script language="JavaScript" type="text/javascript" src="lastModified.js"></script>
<script language="JavaScript" type="text/javascript">
<!--
document.write(T);
//-->
</script>
としておけば,「T」つまり「2/21 12:34」がそこに表示されて万事めでたし,ということでした。
