1996/7/2 [TUESDAY]
へきえき中
何故雷の音がするのだ?雨なんか降ってなかったぞ。
まさに青天のへきへき^H^Hれき、いや今夜だから黒天のへきれき。と思ったら、雨ふっていやがった。
そうか、そうやって暇の洗車意欲をなくすのが本当のネライなのか。おそるべし大自然、てゆうか梅雨。
日曜日に洗ったばっかりなのに。せっかく昨日今日と、気分よく運転ができてたのに。
これでまた、明日の朝で泥だらけ。道路に全部屋根つけてほしいよな、あと歩行者進入できないようにも。
しかも最近、落ちた花が車の上に落ちまくり。見苦しいったら。
今日のテーマソング: Pray (SING LIKE TALKING)
1996/7/5 [FRIDAY]
リプレイ不可
車を流してた。たら、車がクラッシュしてた。現場の状況から推測するに、
高速で走ってた車が道路脇の街路樹に激突、2本ナギ倒れてた。
さらに、そこで跳ね返って中央分離帯を乗り越えて、反対側の道路下に落ちた
ものと思われる。多分。何事もなければヨイけど。
とりあえず、こんな豪雨の日にスピード出してるほうが悪いよな。
自業自得だよな、てゆうか自業自損事故か。多分廃車だろうし。
今日のテーマソング: 夢見る少女じゃいられない (相川七瀬)
1996/7/6 [SATURDAY]
巨星落つ
ウソだ……
信じたくない、信じられない。最近そんなことばっかりだ。
けど、さすがにこれほどではなかった。まさかそんなことが。
だけど信じられない、信じたくない。
あまりに大きい存在だ。それは
今日のテーマソング: ナシ
1996/7/7 [SUNDAY]
夜を越えて
虚脱感。いろんな意味で
今は何もいらない、欲しくない
今日のテーマソング: 飛べない翼 (SING LIKE TALKING)
1996/7/8 [MONDAY]
これからの日本
喪中につき...
喪に服す...
今日のテーマソング: LIKE A HARD RAIN (相川七瀬)
1996/7/9 [TUESDAY]
トナー戦隊コレンジャー
喪を明かす...
自主的に
いつまでも、ウダウダ考えていてもしょうがない。失ったモノを取り戻すことより、新たなモノを模索することを考えよう。たとえ、失ったモノがいくら大きいとしても。
白が出せるカラーコピーってないのかな。カラープリンタでもいいけど。色つき、あるいは色ナシてゆうか透明な、紙状のモノに白で印刷するにはどうしたらよいのでそ。色紙に白文字印刷するのは白紙に文字以外を印刷すればいいけど、透明なモノに白で印刷はどうにもナラナイ。
これからコピーは5色トナーの時代。マゼンタ・シアン・イエロー・ブラック・ホワイト。何かこの五色で戦隊モノ作って欲しいカンジ。トナー戦隊コレンジャーとか。弱そうだけど。
普通、レッドがリーダーだから、これでもマゼンタがそうなのか。
ハイチュウアプリコット新発売
そういえば、40リッターで422キロ。 10.55km/l しか。やはりアイドリングはよくない。バスターミナルにあった、「アイドリング禁止」の張りカンバンはダテじゃなかった、さすが年の功。何がだ、おい。
IDOL-ingではナイ、 IDLE-ingだ。しかし、怠けキングダム八戸支社長のhimaとしては、それは無理な相談ってもんだ。 IDOL-ingなら、修行次第でどうにでもなろうが。
今日のテーマソング: マイフレンド (ZARD)
1996/7/12 [FRIDAY]
闇のイリュージョニスト
今日はじまるドラマ見逃した。TBSで10時からのヤツ。その時間には確かに家にいたしテレビの前にもいた、なのに何故だ。
謎が謎を呼び次回に続く。
次回予告・10時にテレビをつけた暇、しかしそこに映し出された誰も予想だにしないであろう以外な人物。そうそれは、あの坂井真紀。その瞬間、暇は全てを悟った、ナイター中継が延びたこと、巨人がヒドいゲームをしていたこと、そしてその試合の結果も。当然、以降の番組が30分ずつ遅れたことも、だ。そこで暇は、ある無謀とも言える行動を実行に移したのだった。その行動とは・・・。
謎が謎を呼ぶ予定で、さらに次回に続く、予定。
次々回予告・驚くべき事実が明らかに。なんと、プレイステーション版ヴァムパイアを取り出した暇。そして、プレステの右下方についている丸いボタン、それにはこう書いてあった「OPEN」とだけ。おもむろに、そのボタンを押すと同時に、素早く鉄拳2のCDを排除しヴァムパイアのCDをセットオン。続けて先ほどの反対側に付いている、これまた丸いボタン、そう「POWER」と書いてあるそれだ、そのボタンを押すのとほぼ同時にテレビのリモコンのビデオ切り替えボタンを押す、テレビが瞬時にブラックアウトする。加えて、本当はキーを差し込みエンジンをかけたいのだが、そんなものナイので替わりに POWERボタンを押して、コンポの電源をスタンバイ状態からオンの状態へと持っていく。コンソールに火が入る、himaの心に萌える火を目に見える形にするが如く。しかし、コンポの電源を入れたこの暇の行動の真意とは・・・。
謎が謎を呼ぶ予定で、またも次回に続く、予定の予定。
次々々回予告・さらに恐るべき驚愕の事実が明らかになる。なんと、テレビにはビデオ入力が1系統しかないとゆう、しかもそれだけにとどまらず、スピーカーが一つしか付いていない、つまりモノラルであるとゆう事実。この決定的弱点を補うべく満を持しての登場となったコンポ、ソースセレクタとステレオスピーカとゆう2つの大役を文句も言わずにこなす、実にイイ奴だ。しばらくの沈黙の後、スピーカーから Qサウンドによる臨場感あふれる "THE TROUBLE MAN"が流れだす。歌うのはもちろん矢沢永吉だ。このとき音量は -68dBだ、夜10時だしこの程度で問題なかろう。同時にテレビの画面には、いつも変わらぬお美しさのモリガソ様が映し出される。さらにしばらく静観。ダークネスイリュージョンを拝見させていただいたところで、すかさずスタートボタンが押される。それ以降は見るに値しないからだ。続けざまにタイトルから OPTIONを選ぶと、キー配置をパンチ→弱□中△強R1・キック→弱×中○強R2 に速攻替えて、いよいよゲーム開始である。その先に待ち受ける暇の運命とは・・・。
謎は解けた!でも次回に続く。予定。
次々々々回予告・これから待ち受けるおそるべき運命を知らぬまま、暇は突き進む。スピードは当然2を選択、これは既に無意識が暇に選ばせていると思える程になっている。そしてその次は、迷うことは許されない、このソフトを手に入れてから既に100回以上太陽が昇っているが、その間一度たりとも変わることなく選ばれ続けてきた、そのお方、モリガソ様、そこへカーソルを運ぶ。さらに時間切れまでそのお姿を拝見させていただく。これで、すべての準備が整った。始まりの瞬間だ。緒戦はミイラだ、パーフェクトの絶好のカモ。ついでにバルキリーターンの絶好のカモでも。さらには、ガードキャンセルの絶好の練習台。ちなみに、暇はヴァムパイアではガードキャンセルが出せないのであったのだ(パタ。
次回感動の最終回。お見のがしなく。になる予定
最終回予告・「犬の分際でナマイキなぁ!」とか「死人は死人らしく黙って死ね!」とか、そうゆうことをやっていたら、気が付けば11時過ぎ。所詮こうゆう運命だったのさ。天が見るなと言ってるんだ、きっと。最後15分ぐらい見れたけど、見ない、ことにした。そうして、無事モリガソ様は宇宙人を倒し、お休みになったのでした。めでたし、めでたし。
次回作予告・でも、「けっこ良かったよ」とゆう言葉を聞き、悔やんでも悔やみきれない後悔の念を禁じ得ない。TBSのバカモノぉ。とだけ言っておいて、来週から見ることにしておこう。でも、金曜日ってのは鬼門だ、ビデオ予約したところでステレオ放送のナイターの延長をやられた日には、また同じ悲劇が繰り返されることだろう。
このような悲劇を繰り返さないためにも、皆さんの寄付が必要なんです。随時受付中、何をだ
今日のテーマソング: BREAK OUT! (相川七瀬)
1996/7/13 [SATURDAY]
花火と言うからにはマーズでしょうか
今年初の花火で遊ぶ。てゆうか、八戸に帰ってきてから初。
最初はサークルKに買いに行ったんだけど、セット物は売ってなかった。いや、正確にはあったんだけど、それは「せらむん花火セット」、ただ絵が描いてあるだけだけど。1人で買いに行って1人で遊ぶんならともかく、今の暇にとってそれはE難度の技、練習しなければできない技ってことだ。だから出来ない。2・3年前なら、その程度の技なら一回見ただけで自分のモノにしてしまえていたハズなのに。堕ちるところまで堕ちたものだ。でも逆に、人間ここまで堕ちてしまえばもう恐いモノはないって、そんなワケない。とりあえず、身近なライバル、その道に関しては、お互いを刺激しあいつつ、互いに精進しあえるような、でもそれ以外では良き友、ってカンジの、そんな人物の必要性を切に感じてやまない日々だ。しょうがないので、最近八戸近辺で躍進著しい、イオングループが総合プロデュースを手掛けるコンビニエンスストア略してコンビニ、それであるところの、ミニストップに行ってみる。確かにセットモノは売っている、売ってるけどね・・・。
まあ、文句を言ったところで何も出ないだろうし、セット物とバラで3種類ぐらい買ってみる。当然100円ライターも、と思ったら90円だった、時代も変わったもんだ。しかし、今年はまだだったんで、油断しまくっていた。
終わってみれば、結局7ヶ所、作況指数128ぐらいか。蚊の話だ。
例年通りの相変わらず、蚊には好かれる暇だった。もっと違うモノに好かれたい。
今日のテーマソング: La La La (SING LIKE TALKING)
1996/7/14 [SUNDAY]
dU = δQ + δW
最近ページの作成が、全く進んでなくてまいっちんぐ。
もともと、気分のうつろいの激しい暇なので、この程度のことは予想がついてたけど。そうゆうことだから、あきらめて。しばらく様子を見てみるのが、案外好成績を生む秘訣なのかもしれないなどと、テキトウなことを言っておこう。ま、今の状態は情熱の温度でゆうと、氷河期まっただ中ってカンジなんで、そうゆうことです。就職戦線とか日本経済ほどの寒さではないようなカンジなんで、おだやかながらも回復の兆し、ってゆう大蔵省の見解もあながち的外れとは言えないカモ。
暑い。いや熱い。なんだこの暑さは。なにもヤル気がしない。
きっとページ作りの意欲も、この暑さに奪われているに違いない。と、すべて暑さのせいにしたいけど、暑いのは昨日と今日だけだ。himaには、寒ければ寒いほど、っても限度があるけども、活動が活発になるとゆう性質があるらしい。
つまりは、熱が与えられれば与えられるほど仕事量が減少する、himaに与えられた熱量とhimaの仕事量が反比例のような関係にあるとゆう、まさに熱力学の常識を根底からくつがえすような人間なのである、多分。
今日からhimaは物理学クラッシャー、物理学でクラッシュしてた以前とは逆の立場なのだ。なんかここ2・3日、暑さで脳のエントロピーが増大しているみたい。エントロピーは自発的に減少することはない(確か)、とゆうことで、なにか大きな外的要因のない限り、himaはずっとこうゆう人間で生きていくことでしょう。
今後ともよろしく。前と変わってないって気もするけど、それもまた真実。
仮定が偽ならすべての命題は真であるように。世の中全てイツワリの上に成り立っているのだ、今のこんな世の中の全てが現実であるってことがその一番の証明だ。ホントか?
物理学の現役から遠ざかること 4年。衰えは核使用がない、違うぞ隠しようがない。
今日のテーマソング: LA-LA-LA (ICE)
1996/7/15 [MONDAY]
作詞:hima 風で
「翼をください」はイマイチ見る気が起きない
てゆうか見てない
別に内田有紀がキライなワケでは決してない
「愛のバカ」を危うく買ってしまいそうになったぐらいだし
じゃあ何で見ないのかと聞かれても
「見る気がしない」としか答えようがないhima
普段から「カンジ」とか「気が」とかだけで生きてるhimaだけに
理由とか問題点とかを求められても困る
常にフィーリングで生きているのだ
何も考えちゃいない
それが今のhimaだ
毎日流されて生きて
少しでも楽な方へと
考えることを止めて
言いたいことも言わず
ただただ過ぎ去る日々
それでいいのか?
これでいいのだ。
ボンボンバカボン バカボンボン
スマn
今日のテーマソング: ララサンシャイン (森高千里)
1996/7/17 [WEDNESDAY]
某地方公務員
7月17日、ちょっと晴れだ。今日からの暇は昨日までの暇とは別人だ。
もう昨日までのhimaとは、身長も体重も胸囲から座高さらにはスリーサイズに至るまで全くなんにも、これっぽっちってどれっぽっちだか分からないがそれっぽっちも変わっちゃいないが、質実共に名実共にも変わったのだ。もう昨日までの暇とは一緒にしないでもらいたい。できれば。
何が変わったかと聞かれれば、何も変わってないと答えておきたいところだけれど、あえてここにその事実を公開しよう。
初心者マークとも今日からオサラバ
って、もうとっくに外して走ってたんだけども。これでもう、某公務員の脅威にさらされながら、登記地目が公衆用道路である一般的に高度に整地された土地を、交通の秩序維持と安全確保を図るために存在するところの法で定めるところによる、法定最高速度を極めてごくごくわずかに気が付くか付かないか程度に超過して走行しなくてもよくなった。
てゆうか、もう恐いものナシ。心おきなく熱いバトルを繰り広げることができる(できないってば
てゆうことなので、himaがなんと3ヶ月近くに渡り試用した初心者マーク通称若葉マークを、先着1名様にプレゼント。応募方法は、himaに直接、「あれクレ」とか言ってみれば、その時のhimaの気分とテンションとファーストインプレッションによって厳選なる抽選をした上でソレを差し上げるカモしれません。レッツ応募。ただし初心者に限る、何の?
今日のテーマソング: ララサンシャインPart2 (森高千里) 夏はパラレイロン
1996/7/19 [FRIDAY]
住之江に似ている
仕事は午後休み。休んだ。
南郷ジャズフェスティバル、前夜祭行って来た。てゆうか、紛れ込んできた。スタッフのふりして。イヤ、ほんとはちょっと手伝いしたんだけど。帰りの車の運転もしたし。すっかり 某バンドのローディーとして公認ってカンジ
やったネ。らっぱネ。らっぷネ。
東大法学部卒のジャズシンガーで、いわゆるお嬢様歩きがなかなかさまになってる鈴木重子、結構ってゆうかかなり天然ボケ入ってるカンジ、も間近で見れたし。3才からピアノを初め、今ではすっかり女王様の貫禄たっぷりだけど、デビューしたばっかりなんだこれが、ってゆう経歴のピアニスト木住野佳子には、本物のスタッフと間違われて話しかけられたし。ちなみに名字は「きしの」と読むらしいぞ、これが。
プロのミュージシャンのリハ風景も見れたし、南郷の村長も見れたし。かなりラッキーめ。
今日のテーマソング: LA LA LA LOVE SONG / Live Ver.(久保田利伸)
1996/7/20 [SATURDAY]
シャストホワイト
南郷ジャズフェスティバル、本番
行ってきた。今日は正式な客として。昨日と違ってちゃんとチケット買っての入場だ。それにしても、「外来人」略して「外人」または「異国人」略して「異人さん」、決して「ガイジン」ではないその人達の演奏は、いったい何でこうも日本人と違うんだろう。食生活の違いなんだろうか。肉食ってバド飲んでタンパクは小麦から摂らなきゃダメなんだろうか。なんか違う。
ついに来たるべき時が来てしまったようだ。今日南郷へ向かう車の中で、himaと全く同じ車種の車を発見。車種が同じだけなら最近よく見るようになってきたので驚きはしないが、今日のは違った。
色まで同じ。シャストホワイトてゆうか白。
それだけならまだ我慢もできようが、ナンバーまで似てる。himaのを「八戸55り WX-YZ」とすれば、それは「八戸55る WX-YV」つまり「り→る」「Z→V」となっただけ、上の3桁は全く同じなのだった。なにもそこまで真似しなくても。
唯一の救いは、その車と遭遇した時は人の車に乗ってたってこと。むこうに暇の存在を悟られずに済んだってことだけだ。これまで約一年間、八戸唯一の車として立派に役目を果たしたhimaの車よ、ごくろうさん。かなりマニアックな車種にもかかわらず、最近同じ車種が増えてきたってことは、himaの地道なプロパガンダが実を結んだ結果と解釈しておこう。こうしてhimaの車略してhimaカーもその一生を終えるときは、まだまだ来ないぞ。
でもまあ、考えようによっては、似てる車ってのもイイカモ。不本意な場所で知り合いに目撃された時とか、高度なドライヴィングテクを披露して感動してもらった時とゆうより無謀な運転して目を付けられた時とかには、その車に責任転嫁できるし。
オーナーの人誰かは知りませんが、これからちょくちょく利用させていただくかもしれません、よろしくお願いします。って、向こうも同じ事考えてるんだろうな、きっと。