えんどれすモードの得点計算方法 その1
何故か調べてしまった得点の入り方。
全く知らなくても問題無いですけど、カンストを目指すなら知って於いて損はないこと請け合い。
通常消し
USUALLY ERASE
通常消しとは?
同じ色ののに~を「縦・横・ナナメ」のどれかの方向に3つ以上並べてリリース(放す)して消すこと。
のに~がなんとなく「ぷよ○よ風」なので、一瞬ナナメ方向で消えないと錯覚しがちなのですが、ナナメもOKですので注意。
SCORE CALC
得点計算方法
まずは、属性をチェック。
どのキャラでも自属性・有効属性・普通属性・無効属性の4種類の属性があり、その属性によって定数が決まってくるので、当然得点が変わってきます。
例えば、ひろみつ君を使用した場合に、火が自属性、風が有効属性、水が無効属性、それ以外が普通属性となります。
あとは消したのに~の数によって、下の式に当てはめて計算してください。
≪n:消したのに~ブロックの数≫
自属性 : (900+500×(n-3))×倍率
有効属性: (600+400×(n-3))×倍率
普通属性: (300+300×(n-3))×倍率
無効属性: ( 0+200×(n-3))×倍率
EXAMPLE
例題
≪問題≫
ネルルを使用中、倍率1倍に於いて緑を4個消し、その後紫を5個消した。
ブラウン管の垂直同期を考慮しない場合に於ける、点数の加算は幾らか?
教科書p123~p125に於ける不定積分とラプラス変換の公式を使用して良いものとする。
≪解≫
緑色の「のに~ブロック」は風属性であり、紫色の「のに~ブロック」は魔属性である。
ネルルにとって風属性は自属性、魔属性は無効属性である事が説明書のペンタグラム(五芒星)から分かる。
よって、上記の式を用いると、最初の緑色を消した時点で、
(900+500×(4-3))×1=(900+500)×1=1400×1=1400
が、加算される。そしてその後、紫色を消すことで、
(0+200×(5-3))×1=(0+200×2)×1=400×1=400
が、加算される。よって総加算点は1800となる。
《Q.E.D.》
この様に得点が加算されます。つまり、自属性が点数的にお得になっているという事です。
無効属性は3個消しても得点にはなりません。無効属性はなるべく4個以上で消すという基本原則が導かれてきます。
同時消し
SYNC. ERASE
同時消しとは?
通常消しを2色以上で同時に行うものです。
なお、このゲームでは1色を離れた2カ所で同時に消しても同時消し扱いにはなりません、2カ所ののに~数を足した分の通常消しの得点が入ります。
SCORE CALC
得点計算方法
同時消しの得点計算は
- 何色を同時に消したか
- 同時に全色あわせて何個消したか
この2つの要素によりそれぞれの色についての通常消しの得点プラス同時消しボーナスがもらえます。
同時消し加算点=同時消しボーナス×倍率
ボーナスは下記の表の様になっていると思われます。
| 個数 | 2色 | 3色 | 4色 | 5色 |
|---|---|---|---|---|
| 6 | 1100 | |||
| 7 | 1100 | |||
| 8 | 1100 | |||
| 9 | 1900 | 3000 | ||
| 10 | 2700 | 3800 | ||
| 11 | 2500 | 3600 | ||
| 12 | 2300 | 3400 | 4000 | |
| 13 | 2100 | 3200 | 3800 | |
| 14 | 1900 | 3000 | 3600 | |
| 15 | 1700 | 2800 | 3400 | 4000 |
| 16 | 1500 | 2600 | 3200 | 3800 |
| 17 | 1300 | 2400 | 3000 | 3600 |
| 18 | 1100 | 2200 | 2800 | 3400 |
| 19 | 900 | 2000 | 2600 | 3200 |
| 20 | 700 | 1800 | 2400 | 3000 |
| 21 | 500 | 1600 | 2200 | 2800 |
| 22 | 300 | 1400 | 2000 | 2600 |
| 23 | 100 | 1200 | 1800 | 2400 |
| 24 | 0 | ↓ | ↓ | ↓ |
矢印以下は200ずつ0まで減少して行きます。
例えば、倍率1倍で2色を色に関係なく合計10個消した場合には、通常消しの点数が加算された上に、2700が加算される、という感じです。
連鎖消し
CHAIN ERASE
連鎖消しとは?
通常消し等でずれたのに~によって、新たにのに~が揃いさらに消える。
これを2回以上任意の回数繰り返すものです、ていうか、普通に落ちモノでいう連鎖と同じことです。
SCORE CALC
得点計算方法
連鎖したことによる得点というのは、ゲームオーバー時のボーナスだけなので、その場その場では、ただ単に通常消しが続けてされていると考えます。
ですので、1段階ごとに通常消し得点を出してそれを合算すれば連鎖消しの得点になります。
CHAIN BONUS
ゲームオーバー時の連鎖ボーナス
ゲームオーバー時に連鎖数に対応した点数ボーナスが入る。
対象となるのは3連鎖からが対象となり、7連鎖以上は一まとめになっています。
連鎖1回に対して下記の点数がゲームオーバー時に加算される。
| 3連鎖 | 3,200 |
|---|---|
| 4連鎖 | 6,400 |
| 5連鎖 | 12,800 |
| 6連鎖 | 25,600 |
| 7連鎖以上 | 51,200 |
これらの点数が入った後、さらにボーナスが加算される。
「連鎖の点数×連鎖数」の総和を求め、それにゲームオーバー時の倍率を掛けたモノがボーナスとなります。
≪具体例≫
倍率Y、3連鎖A回、4連鎖B回、5連鎖C回、6連鎖D回、7連鎖以上E回だったとする。
加算点は
3200×A+6400×B+12800×C+25600×D+51200×E
となり、点数が加えられた後にこの加算点に倍率Yを掛けたものが更に加えられる。
つまり総加算点は次の公式により導かれる。
連鎖第一公理
S=3200×A+6400×B+12800×C+25600×D+51200×E
+(3200×A+6400×B+12800×C+25600×D+51200×E)×Y
=(3200×A+6400×B+12800×C+25600×D+51200×E)×(1+Y)
以上が通常消し・同時消し・連鎖消しにおける得点計算です。