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謎の秘密結社ではありませんよ

山形から世界へ!
単なる山形のマイナー企業と思われては心外もいいとこです。
その筋の業界では、シェア8割を超えるオバケ企業なんです。多分。
どの筋?

おそらく、多くの人はこの社名を聞いたことはないでしょう。 しかし、きっと忘れることが出来ない名前となるのは間違いナシであろうよ。
だいいち、社名の「ハッピー」からしてどういうことなんでしょうか?
石川梨華じゃないっつーの(謎

・・・何はともあれ
ビバ!ハッピー工業です

そしてあなたも、ハッピー工業に触れてみてハッピーになってみてください。きっとなれるから。
ただし、同業他社の人以外はね。

※あわてずゆっくりスクロールしながら読んでくださいな。
 

OHC-13

¥49,000 (定価)

寸法: W170×D280×H310 (mm)
重量: 4.0 (kg)
電気容量: 56 (W/50Hz), 66 (W/60Hz)

斜め切り装置つきで新登場
長ネギ専門の薬味切り機。
そば、うどん、ラーメン店に最適。
スキヤキ、鍋物用の斜め切りネギもO.K。
処理能力: ネギ 4kg/3min


以上カタログより

ここまで読んでみて、ガッカリした人、まだそれは早い。
ネギを切る機械があるんだ、と思った人、驚くのは早い。
単なるネギ切り機と思った人、それはちょっと違う。
49000円なんて高い、と思った人、それはまあ許す。
ネギ4キロってどのくらいだ、って思った人、それは分からない。
1グラムあたり1.2円強もすんの、って思った人、それはどうだろうか。
それ以外の人も、とりあえず黙ってついてきてくれ。
これからが勝負のポイント
ネーミングである

その名は

  ▼

  ▼

  ▽

ネギー

って、そのまんまじゃん!

NEGEE

OHC-13

「ネギー」
いったい何モノ?何ゴト?何ヤツ?なんなんだぁ~~~
しかも"NEGEE"で「ネギー」です。"NEGGIE"でも"NEGY"でも"NEGUIS"でもありません。
"NEGUIS"もどうかと思いますけど。

「ネギー」です「ネギー」。この言葉を聞いていったい何を連想しますか?何を連想すればいいんですか?
とりあえず、新明解国語辞典で引いてみますが、当然こんな言葉は載っていません。何が正しくて何を目標に生きていけばいいの?誰か教えて。と言う感じに陥れられること間違いなしなのです。

ていうか逆に、ストレートに、「ネギー」と聞いて「ネギ」を思い浮かべない人はどれほどいるのだろうか?
ここで、「ネギ」とは「葱」のことであり、「ネギ坊主」の「ネギ」と同意であることは、あえて説明するまでもないだろう。ちなみに「ネギ坊主」とは「キテレツ大百科」に大好評出演中の「コロ助」のことナリよ。さらに説明すると、「キテレツ大百科」とは「藤子F不二雄」の代表作の一つであり、
「コロ助」とは「キテレツ大百科」の主人公「キテレツ」本名「木(来?)手英一(きて えいいち)」が
ご先祖様「キテレツ斎」の残した「奇天烈大百科」を見て作ったロボットでコロッケが大好物ナリ。
そんな訳で、この「ネギー」という製品は「ネギ」との関連性を商品名だけで分からせることに成功している、世の中全体から見れば数少ない製品の一つであるといって間違いないナリよ。

しかーし、こんな「ネギー」一つに驚いていてはいけません!
これからが、このハッピー工業の本領発揮です。ハッピー魂の神髄をとくとご覧あれ。

OHC-50

¥98,000

寸法: W245×D402×H420 (mm)
重量: 11.0 (kg)
電気容量: 70 (W/50Hz), 89 (W/60Hz)

ネギ切り機20年のキャリアを持つハッピーが
提供する自動ネギ切り機の自信作です。
ネギ束を挿入するだけ。
あとは機械におまかせ。
処理能力: ネギ 1kg/1min


ネギ切り機キャリア、なんと「20年」だそうです。
しかもそのキャリアを踏まえた上での、「自信作」とまで言う製品です。
さぞかし製品名も自信があるに違いありません。

その名も

  ▼

  ▼

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ミドルネギー

ガビーン
「ミドル」ネギーです。「ミドル」
なんとなく、ネギーよりもちょっと大きいから付けただけ、のような名前って気がしてきます。
そうなってくると、次に来るのはなんとなく予想が付いてくるのではないでしょうか?

OHC-220

¥370,000

寸法: W320×D440×H440 (mm)
重量: 30.0 (kg)
電気容量: 215 (W/50Hz), 215 (W/60Hz)

関東ネギ、
関西ネギ、
万能ネギ、
わけぎ、
ニラ等長ネギ専門のスライサー。
処理能力: ネギ 60 [kg/min???]


ここまでくると、どんなネギも思いのまま、って感じがする機械です。
型番も50(ミドルネギー)から220へ4.4倍の大幅増です。
重さも消費電力もミドルネギーの約3倍にアップです。
定価も3.7倍に大増量!

ちなみに、処理能力のところには、「60」しか書いてなかったのですが、単位はいったい何なんでしょうか?60本/分?60キロ/分?60m/秒?60秒/分?謎につつまれた機械です
60キロ/分だとあまりに多すぎるような気がしませんか?
でも60キロ/時だとミドルネギーと同じになっちまいますしね。
あと、価格が1グラム約1円なのは、どれも同じですね。まさか・・・

前置・能書・蘊蓄はともかく、製品名です
その名も

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  ▼

  ▽

オートネギー

そうきたか。
「ビッグ」ネギーとか「ラージ」ネギーではありませんでした。ちょっと残念
「オート」ネギーです
さすがにそのまま名付けるのはためらわれたんでしょうか?
そこまで考えてるとは思えないですが。

RCS-60

¥139,000

寸法: W362×D362×H432 (mm)
重量: 14.0 (kg)
電気容量: 130 (W/50Hz), 150 (W/60Hz)

ドラムも回り
丸刃も回る
ロータリー式本格派キャべツスライサー登場!!
処理能力: キャベツ 1 玉/2~3min


ネギの次はキャベツです。
しかも本格派
しかもロータリー式。何となくすごそうに聞こえますよね。ロータリーシェーバーとかロータリーエンジンとかロータリークラブとかと同様。
そもそも本格派ではないキャベツスライサーがあるのかどうなのか。
少なくとも暇は見たことがありません。
しかし、キャベツ1玉当たり2~3分って、果たして速いのかどうなのかが謎。

とりあえず、ネギ切り機が「ネギー」だったということは……
その名も

  ▼

  ▼

  ▽

キャベツー

ぼふ~
「キャベツー」だってサ
やっぱり予想通りじゃん。最後を伸ばせばいいてもんなのか?そうなのか?

DRC-80

¥260,000

寸法: W430×D430×H520 (mm)
重量: 21.5 (kg)
電気容量: 125 (W/50Hz), 125 (W/60Hz)

キャベツーRCS-60の高速高級モデル。
キャベツの投入量も
1回で4~5玉入るドラムを装置。
処理能力: キャベツ 12 kg/10min


キャベツーと処理能力の単位が違う!
1玉/2~3分」と「12kg/10min」とでは、一体どっちが速いのだ?
しかもー、消費電力がむしろ減っている!
よく見ると、型番もなにげに"RCS"から"DRC"に変わっていることが分かります。実は実装方法が全く違う物なのかもしれません。とすると、名前が全然違うかもしれません、キャベツー系じゃないかもしれません。
期待してみましょう。

その名も

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  ▼

  ▽

ジャンボキャベツー

がーん
やっぱりキャベツーでした。
しかも今度は「ジャンボ」です。
「ミドル」でも「ビッグ」でも「オート」でもありませんでした。
いい意味で期待を裏切られた気持ちです。逆に気持ちよくてよし。

D-25

¥230,000



しゃぶしゃぶ店、レストラン、食堂、スナック、ペンションなどに最適
しゃぶしゃぶ肉(半冷凍)、ハム、ソーセージ、チャーシュー、キャベツなどのスライスに。
実用的な手動式。


「最適」とは、一番適していることです、つまりそこまで言われてしまっている以上、しゃぶしゃぶ店・レストラン・食堂・スナック・ペンションでは、導入しなければならないでしょう。
いや、するべきです。どういう選択基準なんだか良く分かんないですけども。

その名も

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  ▽

フードスライサー

あらあら、がっかりしましたか?
せめて「ハムー」とか名前を付けて欲しかったですか?
でもキャベツも使える以上、キャベツーが他にある以上、この名前もやむなし。

HS-17

¥320,000



とんかつ店、食堂、レストラン、焼肉店、しゃぶしゃぶ店に最適
キャベツ、ハム、ソーセージ、しゃぶしゃぶ肉(半冷凍)、チャーシューのスライスに…。


とんかつ店と焼肉店はいいとして、食堂・レストラン・しゃぶしゃぶ店はいったいどっちが最適?
「一番」適しているものが二つ、店長の悩みの種となることは間違いなしです。
スライス出来る物はフードスライサーと同じですが、カタログの記述「スライスに…。」の「…」が気になる!
一体何?本当は言いたいけど言えないことが隠されているはず。
 1.「スライスに使ってもいいし使わなくてもいいけど、使ってね。」
 2.「スライスに使えると思うでしょ?ホントは使えないんだよね。」
 3.「スライスに使える他に、鈍器としても使ったりできちゃいます。」
 4.「スライスに使うな。」

ざっと考えただけでもこんなに。でも真実は一つ。

その名も

  ▼

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  ▽

スライサー

定価は高くなっているのに、名前が短くなっている。今までと逆のパターンですね。
きっと、「フード」が無くなったってことは、「フード」以外にも使えたりするんです。
丸太をスライスして手作り風コースターを作って高値で売りつけるとか。
HDDをスライスしてパーティションを切ってみたりとか。
自分の脳をスライスして日常生活を並列処理出来るようにしてみたりとか。
詳しくは、販売取り扱い店へお問い合わせ、しちゃいかん!

MSC-90

¥69,000

寸法: W340×D320×H520 (mm)
重量: 8.0 (kg)
電気容量: 58 (W/50Hz), 73 (W/60Hz)

別売の刃物円盤を取り替えるだけで
薄切り、厚切り、千切 り、おろし等ができます。
1台で各種の用途に応じられる小規模店向き。
処理能力: 刃物回転数 140 rpm


重箱の隅をつつくようですが、「刃物回転数」という言葉を聞いたことはありますか?
怖いですね
刃物の回転数ですよ
ある意味殺傷数と同じようなイメージです
そんな恐ろしいイメージのこの製品です

その名も

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  ▽

スライスボーイ

なんだかカワイイです
「ボーイ」がつきましたが、一体どこが違うんでしょうか。
「ママレード」と「ママレードボーイ」の違いよりは小さな違いだと思います。
単に小さいからかもしれませし、スライサーとは別系統の製品だからかもしれません。
姉妹商品に「スライスガール」があるかもしれません。
キャンペーンガールであるところの「スライスガールズ」が歌を出しているかもしれません。・・・それはスパイス・・・

HNK-25

¥75,000



ツマもかつらむきもおもいのまま、
一流の板前さんの技が機械になった。
100人分の刺身の「ツマ」がわずか 5分。


一流の板前さんが機械になったんです。
考えてみてください、カウンターの向こうにロボットの板さんがいて、ただひたすらツマを作っている姿を。怖いですね。しかし、この機械ならそんなことは気にする必要がなくなるのです。コンパクトサイズで、しかも一流の板さんなんです。お客からも見えないんです。刺身を出すお店は全て、この機械を導入すべきです。なにしろ一流ですから。

その名も

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  ▽

ツマ・カツラ

さあ、あなたもこの「ツマ・カツラ」を買って友達百人を家に呼んで5分でツマを出してあげましょう。自慢しましょう。
問題は、この機械を買うことではなくて、百人分の大根を買ったり、付け合わせの刺身を百人分買ったり、百人入っても大丈夫!な家を建てたり、そもそも友達百人作ることができるかどうかです。
その苦労を乗り越えた先の喜びのために、さあ買いましょう。

RHG-15

¥75,000

寸法: W200×D310×H340 (mm)
重量: 9.7 (kg)
電気容量: 145 (W/50Hz), 168 (W/60Hz)

大根、人参、山芋、ショウガ等 のおろしに・・・・。
そば、天麩羅、割烹、居酒屋、仕出し屋、給食センター等に最適。
長い実績のある安定商品。
処理能力: 大根 5 kg/min


これも何か、スライサーと同じ系統の名前のような気がしませんか?
ダイコンー・ニンジンー・ヤマイモー・ショウガーなど、どれもありそうですが、ありません
となると、残る候補はあれしかありませんね。バレバレです

その名も

  ▼

  ▼

  ▽

オロシー

どうでしょうか。
そのまんまですね。
ただし「オロナミンC」とは一切関係御座いません。

RHG-16

¥98,000

寸法: W220×D305×H445 (mm)
重量: 12.0 (kg)
電気容量: 56 (W/50Hz), 66 (W/60Hz)

大根、山芋、人参、ショウガ等のおろしのほか、
特に玉ねぎ(オプション)のオロシーRHG-15の製品に
全面改良を加えた高級機種
処理能力: 大根 10 kg/min


全面改良を加えた割にはなんだかあまり変わっていないような気がします。
型番もRHG-15から16になっただけですし。
ネギーなんか50→220になっているってのに。
高級機種の割にはなんだかあまり低級機種と変わりないような気がします。
見た目も値段も重さも、です。
ただし処理能力が倍になっているので、おそらく中身が高級なんでしょう。

その名も

  ▼

  ▼

  ▽

オロシーDX

よりにもよって「DX」です
そう言えば、たまに行く食堂の隅に「オロシーDX」と書いた段ボールが、ずっと転がっているのが気になっていたんです。たしか「オロナミンC」は「ロイヤルポリス」というのはありますが、それは略すと「オロシーロイポ」です(ホントか?)。オロナミンCにはDXはありません。「オロシーDX」は無いのです。それしか思いつかなかった自分にヘドが出ます。
今まで、オロシーと言えばオロナミンCだったけど、これからはオロシーと言えばオロシーです。
きっと、あそこの食堂では、この「オロシーDX」を使っているのでしょう。
今度厨房を覗いてみたいと思います。

RHG-12

¥58,000




特殊設計によるオロシ金なので特にトロロおろしに最適、
手おろしと同じ状態におろせます。
もちろん大根・人参もO.K!


オロシ金が特殊なので、トロロおろしに使えるってことです。
でも大根や人参にも使えるんです。
それなら普通のオロシーに特殊オロシ金を付けられるようにしてくれ!って言いたい。
でも、トロロおろしに「最適」って言うぐらいなので、トロロおろしはこれで作らなければならないのです。ならないはずです。

その名も

  ▼

  ▼

  ▽

トロロオロシー

あらあらあら、やはり期待は裏切りません。
上記でトロロおろしを連発してしまったので、さらにその感がアップしてますね。

HMC-65

¥58,000

寸法: W188×D284×H422 (mm)
重量: 5.1 (kg)
電気容量: 180 (W/50Hz), 180 (W/60Hz)

1回の投入でO.K!
粗さ調節板で細かくも粗くもできる。
たて型ミジン切りの決定版
新デザイン登場。
処理能力: 大根 3 kg/min


なにげに「新デザイン登場」とありますが、旧デザインもあったのか!とツッコミいれときましょう。とりあえず。
いいかげん、疲れてきました。
こんどは「ミジンー」だと思った人、ちょっと違いますよ。第一言いにくいでしょ。
だからって「ミギンギリー」でもありません。
じゃあいったい何なんだ!!!

その名も

  ▼

  ▼

  ▽

ミジン

あまりにもそのまんま過ぎです、これは。
コメントは差し控えさせていただきましょう。

KSC-155

¥128,000

寸法: W405×D241×H438 (mm)
重量: 9.8 (kg)
電気容量: 75 (W/50Hz), 75 (W/60Hz)

新設計によるコンパクトで使いやすい
高性能キンピラ切り機。
スーパー、惣菜店、弁当屋さんに最適です。
処理能力: 大根 10 kg/min


高性能も何も低性能キンピラ切り機は見たことがありません。
でも、処理能力は単位が大根です。ゴボウではありません。
キンピラ大根もあまり見たことはありませんけど。
ということは、名前は「ゴボー」ではありません。
いいかげん皆さんも、頭の中がハッピーモードになってるんじゃないですか?
てーことは、もうネーミングは言うまでもなくあれしかないはずですね。
いいですね?

その名も

  ▼

  ▼

  ▽

キンピラー

やっぱりー、と思った人が9割以上でしょう
何でゴボーじゃないのだ!と怒った人が残りですか?

GOC-45

¥180,000




ついに出た!
卓上小型ゴボーのササガキつくりが簡単に…。


ついに出た!って力一杯言われても…
この機械が発売されるのを待っていた人は全国または全世界に何人いたのでしょうか?
少なくとも暇は、待っていたどころか、この機械の存在すら知りませんでした。
しかし、今となっては、早く次の機械を開発して量産してネーミングして販売してカタログを配布して欲しいです。買いませんけど。
名前が楽しみです。

その名も

  ▼

  ▼

  ▽

ササガキー

「ゴボー」か「ササガキー」で迷ったでしょう。
結局、野菜名からとった名前は「ネギー」シリーズと「キャベツー」シリーズだけでしたね。
それはそうと、もしかしたら、鉛筆削りに使えるかも……

HAPPY INDUSTRIAL CO.

ハッピー工業株式会社

これらのステキな製品の数々は、ハッピー工業株式会社という会社で製造しております。多分。
そして、株式会社トウキョーハッピー改め株式会社シンガーハッピージャパンが販売しております。多分。
さらに、メジャーな販売ルートは、各種厨房機器業者等からのOEM販売であるため、ハッピー工業という名前はなかなか表には出てきません。
しかも、こともあろうか名前を変えて販売している業者があるというこの事実、どう思いますか?
恥ずかしがらずにこの名前を広めるべきだと思いませんか?営業するべきだと思いませんか?
電話で「この度はキンピラーを御発注いただき・・・」とか言うべきだと思いませんか?
しかし、そんなことはどうでもいいぐらいに、このネーミングセンスは間違いなく我々をハッピーにさせてくれることに成功しています。
ネーミングセンスでいえば小林製薬かハッピー工業かっていうぐらいです。
もし、カタログやお店でこれらの製品を見かけたとしたら、それを周りの人に教えてあげてください。
日本の、いや世界のハッピー工業を皆で分かち合いましょう。

それにしても、ここまで見直すと、なんと全部が1円/グラム(本体重量)前後だということです。
肉屋的に言えば、グラム100円です。なんとなく安いような気がしませんか?
ていうか、この際ですから買ってみたりしませんか?
仕切りは半値ぐらいのはずなので、個人でも買えるかも。
キタザワ・タニコー・フジマック・マルゼン等々、メジャーな厨房屋さんで取り扱い出来るはずですので、タウンページを見て電話してみてはいかがでしょうか。1ランク上のキッチンライフが送れること請け合いです。
まあ、一般に販売してくれるかどうかは分かりませんけど。

NEXT...

カイハツキボー

基本的な問題として、ハッピー工業の製品は野菜しか対応してないんでしょうか?
それはまあ、企業の基本理念なのでしょうから、それは守っていきたい。
その上でカイハツキボーを申し上げたいと思います。野菜じゃなく果物もあるって?気にしないでね。

カワムキー
リンゴの皮を切らずに剥ききる機械。梨等にも対応!
もしくは「リンゴー」
トマトー
トマトの湯むきをする機械。ミニトマトにも完全対応!
もしくは「ユムキー」
タネトリー
スイカの種を全部とってしまう機械。オプションをつければ、メロンにも対応!
ただし、マスクメロン・夕張メロンには使用しないでください。高いので
キイロー
みかん・夏みかん・オレンジレモン等の黄色いものの皮を剥き、さらには筋の白いやつまで取ってくれる機械。
「ホントは筋は食った方がいいんだけどもねぇ」とイヤミを言う機能付き。
ポテトー
ジャガイモを切って、水栽培して、さらには畑に植えて、丹誠込めて育ててくれる機械。
トマトーと接続ケーブル(付属)で接続することにより、幻の「ジャガトマ」の栽培も可能。
ヤキイモー
生のサツマイモから完全自動でヤキイモを製造する機械。
脱臭装置付き。
ナミダー
タマネギ・長ネギ等の切ると涙のでるものを切るときに、出た涙を吸い取ってくれる機械。
別売オプション(各種)の取り付けにより、うれし涙・悲し涙・あくびによる涙にも完全対応。

こんなのがあったらいいなー、と思ったりしました。思っただけです。

ATTENTION

注意点

言っときますけど、暇はハッピー工業の関係者でも関連会社の関係者でも利益関係者でもありません。
敵か味方かで言ったら、むしろ敵、です。
ハッピー工業の関係者の方々へ。このページは、暇なりにハッピー工業を褒め称えるページです。
決してバカにしたりしているわけではありません。誤解しないようにお願いします。

あと、根本的な問題なのですが、以上はトウキョーハッピーの取り扱い製品なので、実はハッピー工業で製造していない物が含まれているかもしれません。がーん
なぜならトウキョーハッピーではハッピー工業以外で製造した物も販売しているからです。
だって、ハッピー工業の情報がほとんど無いんですもん。
ていうかそもそも、トウキョーハッピーを褒め称えるページにしろ!って感じですが、途中で気付いたことなのでもう変更するのが面倒です。知らないそぶりをしてください。
まあ、きっと関連会社なので、同じようなもんです。

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