Clip-Onってナンノコトヤラ?
と思う人は見なくてもいいのですが、いちおう説明(ていうかカタログから抜粋) 「クリップオン」は、記録メディアにパソコンの記憶装置として普及しているハードディスクを内蔵した新しい発想のレコーダーです。美しい映像で、最大約26時間もの長時間録画を実現。見たいと思った番組をたっぷり録れて、テレビライフがより充実します。
- − こんな方におすすめ −
- ■ 空きテープを探す手間を省きたい。
- ハードディスクに録るのでテープはいりません。
- しかも最大約53時間(ハードディスク増設時、LPモード)もの録画が可能です。
- ■ テレビ番組を自分の都合で見たい。
- たくさん録って、好きな時間に見ることができます。
- しかも、追いかけ再生や録画同時再生ができるので、時間を有効に使えます。
- ■ もっと手軽に番組録画予約したい。
- EPG(電子番組表)対応なので、番組録画予約は
- テレビ画面上で番組を決定するだけ。ボタンひとつのカンタン操作です。
<質問不可>こないだ買ったSVR-515のHDDに入ってたので、試しにキャプってみました
こっそりとくりぽんデモ映像.ZIP[clipondemo.zip/3MBぐらい]
MPEG1でキャプったら30MBぐらいになりまして・・・レート変換できるのが
M$のムービーメーカーしかなかったので不本意ながらWMV形式です凹
GET THE Clip-On!
Clip-On 捕獲成功
あえて今さらSVR-715です、初期型です。
アルミボディ&アルミリモコン(→)がいい感じです。重いけど。
普通のプラスチック製リモコンの3倍の重さはあります。
リモコンは前面がアルミパネル製、しかも小口方向(って言うのか?)の端は削った跡がそのまま残っています、なんかワクワクしませんか?
どっちかっていうと、現行機種はSVR-515で、SVR-715は既に生産終了していて、 [2001.10]のビデオデッキ総合カタログからも存在が抹消されているのですが、
某○'s電器で現品1台限りの715を無事捕獲することが出来ました。
周辺市町村も含めて、他の店には515しか置いてませんです。ので、SVR-715がイマサラ欲しい人はどうにかしてください。でも、ハッキリ申しまして、SVR-515と補修部品で715のリモコンRMT-V300(9000円)を買った方がいいのではないかと思いますよ。機能は全然変わらないですから。 しかもSVR-515では公式には無くなったことになっている機能「Gコード」が使えるようになるのです!ていうかただ単に、リモコンの機能が削られているだけなんですが。
とか思っていたら、SVR-515も生産中止されてしまったようです(2002/1/1現在)。なんと!ですので、お求めは在庫が残っているうちにお早めに
USE JUST FOR aiko
使用感はどうよ
↓予約も相当簡単に出来てしまうのです。

一言で言って、サイコーですか?サイコーです。てな具合です。
テレビライフが激変すること間違いなしのアイテムです。 おっかけ再生は便利すぎるし、EPG(番組表)を勝手に受信してるからタイトル選んで録画ってのがスグできるし、簡単な編集(分割・結合とか)もできるし、頭出しとかもあっていう間だし、なによりテープがいらないし。
カセットテープからMDに換えた時以上の感動です。
今までよくあったパターン
- テープに撮ってまで見なくていいや
- いつも見てるけどちょっと帰りが遅くなって最初の方見れなかった〜
- 「おそく起きた朝は…」って早く起きないと見れないってば。日曜の9時半なんて
- 2時間番組でaikoが出るのは5分ぐらいなのに、それまでずっと見てなきゃならないのか?
- ちょっと面白いけどもう26時だし明日起きれないし、寝る!
- 来週aikoのシングル発売だからそろそろめざましテレビでPVの初出しするはず!
でも7時43分までテレビ見てると遅刻する!
こういうときは、そんな番組をとりあえず全部撮っといて、流し見するなり、気に入らなければ削除するなり、CMカットしたりCMだけ集めたりaikoの登場シーンだけを抜き出したりしたのをテープに落としたり。そんなことが簡単!割と。
いままで、テレビを見なくて済んでいたのは、見たい番組が無かったんではなくて、見れる時間に見たい番組が無かっただけってことが、よく分かりました。余計なところとか飛ばしてるとはいえ、テレビ見る時間はちょっと増えてしまいました。しょうがないよね。
↓番組説明が(あれば)出るし、なくても番組名は出るし。

あと、普通にテレビを見るときも、Clip-Onを通して見ると番組名が出たり、データがあれば番組説明が出たりするので、便利!普通に見るだけの時もとりあえず録画しながら見ておけば、これ!と思ったときにもすぐ見返したり、トイレ行くときもちょっと止めといたりできるし。そのまま録画しながらも追いかけながら再生できるし。
更に!MDでは入りきらないラジオの2時間番組を録音!したりもしています。なんだそれ!
我ながら、この文章びっくりマークが多いと思う。それだけのものだと思ってよ。
QUALITY OF IMAGES
画質どうよ
ここであらかじめ断っておきますが、暇という人間は、S-VHSのXGとかのテープに標準で衛星の番組を永久保存用として撮っておいたり、D-VHSのデッキが欲しかったり、やっぱりDVDレコーダーにしようかなとかそんなことは、一度も考えたことはありません。VHSの3倍が友達って感じで、録画する目的はもっぱら見れない時間に放送している番組を見るためのものというような人間です。
録画して消さずに取ってあるのは、最近ではF1ぐらいなもんです。
そういう人間が書いたものなので、そういう感じなんだろうと思って読むこと。しかも、ウチには衛星放送及びケーブルテレビ概念は導入されておりませんので、地上波の番組にしか使用していません。実際Clip-Onを買うんであれば、店頭で画像を確認して納得してから買ってください。
それじゃ、説明。
Clip-Onには、3種類の録画モードが御座います。HQ・SP・LPの3つです。
- HQは High Quality
- SPは Standard Position
- LPは Longtime Position
の略であろうとなかろうとどうでもいいことです。要は
画質: HQ > SP > LP
録画時間: LP > SP > HQ
であるということです。
その上で、暇が判断した画質は
■HQ:地上波放送で使う意味なし、ってぐらい無駄にキレイです。 ゴーストのひとつひとつ、ノイズのひとつひとつまで忠実に再現!って、すごいのかそれ?ただ、なんかSPよりもざらざらした感じがします、SPのほうがのっぺりしてるって言うか。
■SP:これ録画?って感じ。何も言わずに録画した画像を誰かに見せたとして、気付く人はよっぽどマニアです。S-VHSの標準で撮ったぐらいの勢いです。よくよく見れば、画面の動きが大きいときにはコントラストがきついところにデジタル特有の、っていうかJPEG画像みたいな「ブロックノイズ」が見えたりします。
■LP:これでも十分見れたものです。とりあえず見れればいい番組はLPモードで全く問題なし。ノーマルVHSの3倍より全然キレイです。VHSの標準と比べても遜色ないっていうか、むしろ上?
IT'S PROTTYPE?
なぜ初期型か?
その理由は2つあります。
1.所有欲をかなり満たしてくれるから▼これは、HDレコーダーというあまり一般的ではないモノ、それ自体を所有していることに加え、初期型ならではの贅沢な作りがスバラシイです、アルミパネルのひやっとした感触がたまりません。思わずなでてしまいそうです。現行機種の515のほうときたら、リモコンがフツーのビデオみたいなプラスチック製のリモコンになっちまったので糞です。ジョグシャトルが付いてるわけでもないし。でもね、515リモコンのほうが、軽いし、ボタンが全部前面についているのでむしろ使いやすかったりするのか?いや、初代機のジョイスティックも結構使いやすいぞ。まあ情報によれば515リモコンは1000円で買えるらしいので、バックアップ用に買っておくかな。
2.HDDの換装ができるらしい(ニヤ ▼これについては、メーカー保証の範囲外ですが、検索かけるとわらわら出てきて、楽しげです。
そのうちやるかも。ていうかヤル。パソコンのHDD換装+αぐらいの知識と技能があればできそうな感じです。現行型のSVR-515では内部に封緘のシールがしてある上に容量制限もあるみたいです。イヤですね。
IT'S A SONY-TIMER
ソニータイマーってなにさ
どうやら、一部のマニヤの人達がお使いになられているソニー製品は、皆様偶然にもデキがあまりよろしくないもので、それをたまたま買ってしまっているようです。偶然にも保証期間が切れたとたん(1年と10日後とか)にかなり正確に逝ってしまわれることが頻発していらっしゃることから、名付けられたのでしょう。
しかし、かなりのソニー信者ぶりを発揮しているかもしれない暇ファミリーには、確認されているだけで、テレビ3台・ビデオ2台・Clip-On2台・VAIO2台・コンポ1台・ラジカセ1台・MDウヲークマン3台・プレステ1台・プレステ2 2台・カーステ3台・ケータイ1台などが現在稼働中ですが、 まったくもって逝ってしまわれたのは、先代プレステ(割と初期型)1台とテレビのリモコン(8年ぐらい使用)のみ、というかなり幸運なファミリーなので、ソニータイマーを実感したことは、いまだかつてありません。ナニソレ(プって感じです。
※[2004年追記]ちなみに現在、上のうちテレビ1台(83年製)が寿命となり、ソニーの液晶にリプレース。サンヨー製テレビ(91年製)も壊れたのでソニーの液晶にリプレース。他ブラウン管テレビ1台追加。Clip-On1台追加、VAIO1台追加などなど、信者ぶりが加速中・・・ヤレヤレ
不具合らしきもの。VAIO(505X)の"["キーが押しっぱなしになる(3年)、カーステの液晶部分が死にそう(6年)、例のケータイのリコール、ウヲークマンのピンジャックのとこのケーブルがヤバい、ぐらいなもんです。ソニータイマー組は、使い方がヲカシイ!としか思えません。
んで、このClip-Onについても発売から1年以上経ってるから、既に壊れた人もいるわけで、そういう人の中にはソニータイマーとか言ってる人もいるけど、まあそのへんのパソコンにくらべると、遙かにHDを酷使しているClip-Onなので、ソニータイマーっていうか、HDは消耗品と割り切って、換装しながら使っていこうと思っている次第。
言ってることが矛盾してるかも?気にすんな。
ただし、ソニー製品も最近コストダウンの陰がちらほらっていうか結構見えますよ。
テレビもビデオもバイオもな。手抜くな。特にMADE IN JAPAN以外のもの。
I'M NOT COMPLAINER
文句
こんなイイコトずくめに見えるClip-Onですが、ちょっとだけ文句付けたいところもありますのさ。
1.CMスキップ付けろ〜▼こんなに便利なClip-Onなのに、CMスキップ(再生時に30秒とか飛ばす機能)がありません。マヂ???いままで使ってきたビデオのリモコンで一番回数を押したボタンは、ほぼ間違いなくCMスキップなはず。なにしろ30分番組見るのにも10回以上押してる感じだから。しょうがなく30倍再生とかしてCM飛ばしてるけど、行き過ぎて戻す日々が続いておるのです、不便!!!編集してCM部分削除してから見るのもどうかと思うし。映像によってデータサイズ違うのはしょうがないんだから、なにも30秒きっちり瞬時に飛ばせって言ってる訳じゃないんだし、できるっしょ。20倍速ぐらいで28秒ぐらい進めてくれればいいだけなんですけど。ソニーなんとかして(はぁと
2.岩手のEPGも受信しろ〜▼ここ青森県県南地区は、ダセー青森市と違って岩手県のテレビが受信出来るわけですが、なにが大事って、青森県にはフジ系がないのに、岩手県にはあるんです、「めんこいTV」という局が。そんでもって、暇のテレビ見る頻度は
チャンネル(首都圏版)→ 1:3:4:6:8:10 = 1:1:2:2:3:1 ← 見る頻度
なのですわ。何が大事って、フジ系が一番大事なわけよこれが。それなのにEPG(番組表)を青森テレビから受信しているからなのかなんなのか、青森の局の分しか出ねーんだよ、これが。だからフジ系は新聞見ながら予約しなきゃなんないし、録画した番組にタイトル付かないし(時間とチャンネルしか出ない)、不便だウキーッ!って思うことしきり。
ためしに、普段は青森テレビからEPGを受信しているんだけど、一回岩手放送からEPGを受信してみたら、岩手の番組表が取り込まれて出てきたのはあたりまえとして、青森の番組表がすっかり消えてしまいました。どうやら複数局からEPGを受信すると、最後の受信データしか生かされないようです。よって、県境付近に住んでいて両方の県のテレビが見れるような人、見てる人は、ちょっと困ったことになってしまいます。一度EPGの味を覚えると、時間とかGコードを入れて録画予約するってのは、結構面倒です。思い切って日テレとかTBSとか時間ずれるのはちょっと目をつぶって(青森と岩手で放送時間が違ってたり、違うモノを放送してるときがあるから)、岩手放送から受信してやろうかと思うぐらい不便。ウキーッ
ていうかEPGの内容に関してはソニーは関知しません、みたいなことがマニユアルに書いてあったし、
これはEPG流してる会社に文句いうべきことか。ウキーッ
3.○'s電器のウソツキ野郎〜▼現品1台限りってなってたし、ちょっとヨゴレがあったので、デモ機かな?とちょっと思って諦めはついていたんだけど、買うときにいちおうお約束で「デモ機じゃないですよね?」って聞いてみたら、自信満々に「はい、違います」って即答したから、単なる展示品なんだなー、よかったと思って買って帰ってきて2・3日使って満足しておりました。でもチェックモードというものの存在を知ってしまい(本体前面の「ツール」「>>」を押しながら電源長押し)好奇心で見てみたら、HDD使用時間が見事に「740時間」とかになってました。おぉ〜い。一回期待させといて、がっかりさせるな。
4.編集機能はちょっとヘヴォイかもね▼あくまでオマケ程度と考えて使うのがよいのでないでしょうか。本格的な編集をしたいんだったら、VAIOの高いやつとかを買って、そっちで録画した上で編集なさい。Clip-Onでできることは、分割と結合とプログラム再生です、そんな程度です。まあ、タイトルを入れられないMDだと思ってもらえるといいでしょうか。でも、タイトルを入れたところでタイトルデータをコピーできるものでもなし、長期保存に使うようなメディアではないしいいことにすれ。これがiLink端子とかついているんであれば、タイトル入力ぐらいは必要かもね。ていうか、パソコンに取り込んでそっちで編集すれ。
結合については、前フレームとの差分データで表すmpegの特性上、つなぎ目の部分でちょっと止まった感じがするのはしょうがないのでしょうか。
あくまでClip-Onは、映像のバッファなりキューなりスタックであると割り切れれば問題なしです。
FOR CHILDREN OF TV
結論

暇無しテレビっ子は買え!って感じですね。テープの入れ替えとか考えずに撮り溜めておけるし、撮ったのを見るのも、サーチして見たいところだけ見れるし、1.5倍速再生もあるし。現行機種であるところのSVR-515でも実売9万円ぐらいするかもしれませんが、1年も使えばすっかり元は取った気分になれると思います。って1ヶ月も使ってない暇が言うことではないかもしれませんけど。
それから、無理に初期型を買う必要は全くなし。某オークションなんかで高値で取り引きされてますが、そんなの買うぐらいなら515を2台買えって感じです。増設でもいいし。初期型のリモコンも9000円で部品として手にはいることだし。上の方と言ってることが矛盾してるかも知れません。
ただし、初期型が絶対に欲しい!という人は、無理してでも買ってください。止めません。
初期型が出たばっかりの頃と違って、あまり売れ行きが良くないのかどうなのか、ソニーの方でも割と消極的な感じです。ここはひとつ皆に買ってもらうことによって普及率を上げ、販売単価が安くなる方向になると嬉しいな、と思っていたりします。そうすれば2台目だって買えるかも。
それから、ハードディスクレコーダーはパナソニック・ビクター・日立その他いくつかのメーカーから出てるけど、性能的には他に負けているところもあるものの、ユーザーインターフェイスではソニーが一番優れていると思う、個人的には。 単に体がソニーモードになってるだけと言われると、強く反論できないところだけど。
でも、ホントにテストプレイしてんのか?って疑いたくなるようなメーカーも御座います。ひとつだけ言わせてもらうと、最低限ビデオのリモコンからテレビを操作できるのは基本だけど、その中でもテレビ/ビデオ操作切り替えボタン押してからテレビの操作とかさせられるのがムカつく、しかも切り替えボタンが離れてたりして、どこのメーカーとは言いませんがね。ホントは、ビデオのユーザーインターフェイスは、ジョグシャトル付いてた頃の三菱が一番良かったんだけど、三菱でHDレコーダー出してないしね(多分)。
最後はなんだかグチですが、ていうことで、ソニー買うべし。
GREEN SUPPLI
補足 [2001/12/11 TUE]
今日現在で10日間使用してるんですが、HDの残り容量が少ないと(30%ぐらいかな?)、リスト選択で結構もたつきます。録画した番組の消化が録画ペースより遅れ気味な上に、まだまだ撮りたい番組はたくさんあるので、この状態は結構ツライかもしれません。
今度の土日あたりで、我慢できなくて換装するかもしれません。自分がコワイ
RED SUPPLI
さらに補足 [2001/12/15 SAT]
今日の昼間の記憶がありません。
ただひとつ、今現在手元にMaxtorの80GBって書いてある、3.5インチのハードディスクがあるってことだけが、昼間あったことを物語っているのでしょう。
とりあえず、Clip-Onの中には過去2回分のaikoのコムを録音したものと、こないだのHEY!×3でaikoが映ってたところを分割してみたものが入っているので、そのデータをなんかに落としておかないといけない。コムはVAIOに取り込んで、映像のほうはとりあえずビデオに落としておこうかな、と。換装はそれからするかもしれません、ていうかするんでしょう。あ〜ぁ
まあ、VAIO用に30GBのハードディスク(5400rpmだけど)が手に入ることになるので、よしとしろ、自分。
PERFECT PREPARATION FOR aiko
予定どおり [2001/12/16 SUN]
予定どおりと言うか、予想どおりと言うか、HDDの換装が完了しました。
80GBです。SPモードでも28時間以上の録画が可能です。暴力的です使い切れません。ていうか録画しきっても全部見れません。どうしよう。
これで年末のテレビラッシュ(つーかaiko出演ラッシュ)に備えて準備万端です、年末いつでも来い。
HDD換装の作業自体は、それほど難しくはありません。ていうか、金具にビス止めしてあって、コネクターがささってるだけなので、むしろ簡単です。ただし、HDDにたどり着くまでがかなり面倒です。初期型だけあって、まだ配線パターンとかの最適化やカスタムチップ化がされていないのでしょう。でっかい基板が2枚あって、HDDが間にはさまっている感じなので、どうやっても基板を1枚どかさなきゃならないのですが、その基板をどかすために、またいろいろ外して…、というような感じです。
デジカメ持っている人は一つ一つ記録しながら作業を進めて行くといいかもしれません。ポイントはネジの位置・フロントパネルの接続・アンテナ入出力端子のあたりでしょうか。まあ、とにかく外すところ全部記録しておけば間違いないでしょう。
あと、上の基板は外れないので、開いておく、という感じになります。横に立て掛ける感じです。
無理に剥がして御臨終!というようなことが無いようにしてください。
個体数が少ないですから、大事に扱いましょう。
COUPLE OF MONTHS AFTER...
2箇月経過します [2002/01/31 THU]
地方の人間要注意!!
購入後2箇月が過ぎようとしていますが、今のところ全く不具合も発生せずに使い切れております。
強いてイヤな点を挙げるとすれば、青森と岩手のEPGの同時受信が出来ないのはやっぱりイタイです。
たいして新聞見ないで予約するような生活になっているので、どうしても岩手の番組を見る頻度が減ってしまった上に、見逃した番組がたまにあって悔しい思いをすることしきりです。これだから地方は...
ちなみに、動作音はもうすっかり慣れてしまった感じです。まあ、パソコンよりも静かだし。
使えば使うほどに手放せないアイテムになってきてます。もうClip-Onのない生活は考えられないほどに。3日間停電!とか修理で1週間お預かり!とかされたら、発狂寸前?ぐらいです。
ちなみに、以前は見れる時だけしか見ていなかった番組も、欠かさず見れますし聴けます。
ていうか、絶対必ず何が何でも見る!っていう番組は、ハッキリ言ってなかったのですが、様相はぜんぜん変わってしまった感じです。ドラマも、今クールで見てる数は過去最高に違いありません。
■人にやさしく(ていうか星野真里)・初体験(ていうか水野美紀)・恋するトップレディ(ていうか奥菜恵)・プリティガール(ていうか稲森いずみ)・婚外恋愛(ていうか釈由美子)・ナースマン(ていうかなっち?)・サラリーマン金太郎3(ていうか森口瑤子)・OLヴィジュアル系[再](ていうか上原さくら)
なんと合計8本も見ているではないかい。オソルベシ
録画予約を見てみたら、1週間で30番組も予約しておりました。ていうか、録画予約は30までしか出来ないんでした。ということで、毎日EPGのチェック&予約は欠かせません
なんだか、在庫処分とかで安く売っているのを発見してしまったら、
岩手の番組用にもう一台買いそうな勢いです。それならSVR-515でも十分ですし。
MORNING MUSUME MANIA
モー娘。マニヤにはお勧めしない
どういうことだ?と思いますか?書いたとおりです。
ただし、モー娘。ファンは買ってもイイのではないでしょうか。ていうかむしろオススメです。
マニヤとファンの違いは語り出すと長いですが、語りますか?
いえいえ、止めときましょう。通信資源の無駄です。だいたいニュアンス的に分かってください。
ということで、マニヤの方は、くりぽん買わずに業務用のビデオを買ってください。きっと画質に不満が残るはずです。なぜならMPEG2ってったって所詮はデジタル、アナログ記録メディアの情報量にはかないません。ブロックノイズの呪縛から逃れられるようになるには、まだもう少し先でしょうから。ということで、原色の衣装着て動きの速いモー娘。の皆さんを、超高画質で後世に残したいと思っていらっしゃるマニヤな方々には、くりぽんは役不足と思われます。そもそもHDDに録画すること自体が、後世に残すという目的とはかけ離れています。
これまで使ってきた感じでは、「そうだ!We're ALIVE」は動きが激しくてちょっとツライし、「ミニモニひなまちゅり」に至っては、衣装とバックのコントラストがキツくて、けっこうブロックノイズが目立ってました。これでさらに、くりぽんからテープデヴァイスに落としたり、キャプチャしたりといったことは、ちょっと考えにくいかもしれませんし、始めからテープデヴァイスで録画した物には全然かなわないでしょう。
ちなみに、SPモードでのハナシです。HQモードはaiko以外に使ったことはないので、どの程度になるのかは不明です。
これに対して、モー娘。ファンの方々にオススメしたいもの。くりぽんの機能に「お好み番組表」というものがあるんですが、キーワードを指定しておくと、番組名とか番組説明の中にキーワードが含まれる番組を勝手に録画したりしてくれる機能です。
例えば、「モー」というキーワードで登録しておけば、「モーレツア太郎」「エスキモー探検隊」というような番組に混じって「モーたいへんでした」が自動的に録画されたりします。
例えば、「モニ」というキーワードで登録しておけば、「ハーモニカを学ぼう」「シャモニー探検隊」というような番組に混じって「ハロモニ」が自動的に録画されたりします。
どう?便利でしょ。
ただし、and検索とかor検索とかはできないんですけど。ちょっと不満点。
モー娘。が出ている番組は見たいけど、ずっととっておく程ではない人には最適!
最後にひとつ言っておかなければならないのは、himaはモー娘。ファンでもマニヤでもない、ということです。いや、ホントに。
ELECTRICITY EATER
電気食います?
いえ、問いかけじゃなくて、疑問です。
使い始めて5ヶ月が経過しましたが、リモコンの電池が切れました。
最初から付いていた電池、しかも店頭で使われていた電池なので、始めからある程度減っていたことは思うけど、それにしても家電のリモコンで5ヶ月で切れるなんて早すぎ。前代未聞です。リモコンの消費電力なんて分からないので、他との比較は出来ないけれど、たとえ消費電力が同じだったとしても、リモコンの使用頻度がハンパじゃなく多いからしょうがない結果なのでしょうか。
ちなみにHDD使用時間は、HDDを換装してから680時間でした。
おおよそ一日5時間平均で使っていることになりますね、恐ろしいです。
テレビを30分間見るのと、くりぽんを30分間見るので、リモコンの使用頻度を軽〜く比べてみたら、ボタンを押す回数がテレビ10回ぐらいに対して、くりぽんは50回近く押している感じです。約5倍の使用頻度です。5分の1で電池が切れても不思議はないですね。ていうか編集とかしてるとそれ以上にリモコンを使うはずなので、実際はもっと早く電池が切れることになるんでしょう。
まあ、単三電池2本ぐらい我慢しましょうよ。
ついでに、カタログを見ていると気になることがあります。消費電力です。
消費電力40W・待機時消費電力7W と書いてあります。
ちなみに、各種理由により緊急で買わざるを得なかったソニイのショボイVHSビデオであるところの
SLV-R355ですが、消費電力15W・待機時消費電力1.1Wと書いてあります。
動作時消費電力量は2.7倍、待機時消費電力量は6.4倍にものぼります。
動作時については、VHSは可動部分はテープ巻き取りの部分とヘッドの部分だけでしょうか、対するくりぽんは多分ファンとHDD、どっちも2カ所です、って個数比べても意味無いですね。
とりあえず、カタログスペックが物語るとおり、くりぽんは40W食います、デスクトップパソコンが80Wとか食うことを考えたら、まあ妥当な線でしょう。多いと思ってもこれは一昔前のビデオと同じぐらいですので、たいしたこと無いですね。ただし、HDD換装したりすると、また増えたりするんでしょう。でも、待機電力の7Wはちょっとだけオドロキですね。
くりぽん2台買って使っていると、待機電力だけで普通のVHSビデオを使いっぱなしにしてるのと同じぐらいの電気を食ってしまいます。どうして7Wも電気を食うのかが理解できません。配線抵抗が大きいのか、EPGを受信するためのタイマー等の駆動に使っているのか、どっちにしても7Wは多いような気がします。
そこで、どれほど電気代が高くなるのかを検証!
[仮定]
1日の録画時間は5時間・1日の鑑賞時間は3時間・15.75円(税抜)/kWh(東北電力)
くりぽんは、うち1時間は録画しながら別番組を再生するものとします。
以上の条件のもとに計算してみましょう。小学校算数程度なのでついてきて下さい。
くりぽん SVR-715:
録画再生時間トータル:7時間 40W×7h=280Wh
待機時間トータル:17時間 7W×17h=119Wh
合計消費電力:280+119=399Wh/日≒400Wh ×30日=12000Wh=12kWh
VHSビデオ SLV-R355:
録画再生時間トータル:8時間 15W×8h=120Wh
待機時間トータル:16時間 1.1W×16h=17.6Wh
合計消費電力:120+17.6=137.6Wh/日≒140Wh×30日=4200Wh≒4kWh
その差なんと、約3倍!
でも、金額にすると、(12−4)kWh×15.75円/kWh×1.05=132.3円
その差なんと、約130円/月!
です。いまどき500ミリペットのジュースすら買えません。
ついでに言わせてもらえば、毎日5時間も回し録りしてたら、テープが持つわけがありません。テープと言えば磁性体、磁性体と言えばTDKなのですが、TDKのHSグレードの120分テープが1本130円程度ですので、月1本テープを買ったらその差は無くなってしまいます。どうですか、これでもくりぽんが高いと言えますか?
騙されるな!
たしかに、表面上のランニングコストはくりぽんとVHSデッキで大差ないようなことになってしまいますが、って一体どっちを擁護してるのか分かんないですが、イニシャルコスト及び保守料(=HDD交換等)を考えたら果たしてどうなのか?それも検証!
またも[仮定]
くりぽんの販売価格は90000円、VHSビデオの販売価格は15000円とします。
くりぽんのHDDは2年で物理的に破壊されるものとして、買った直後及びそれから2年ごとにHDDの換装を行うものとします(HDDは20000円)。さらにどちらも耐用年数は6年で減価償却するものとして…、というか多分6年も使えるかどうかはあやしいもんですが、6年とします。
くりぽん SVR-715:
購入価格:90000円
保守(HDD換装)料:20000円(購入直後)、20000円(2年後)、20000円(4年後)
合計:90000+20000×3=150000円
一日当たり減価償却額:150000円÷6年÷365日/年=68.5円/日
VHSビデオ SLV-R355:
購入価格:15000円
一日当たり減価償却額:15000円÷6年÷365日/年=6.85円/日
その差なんと、10倍!
でも、金額にすると、68.5−6.85=61.65≒60円/日
その差なんと、約60円/日!
です。いまどき市内特別郵便の封筒ですら出せません。
ただし、1ヶ月にすると、60円/日×30日=1800円となってしまってびっくり?安い米なら10キロ買えてしまうかも知れません。10キロあったら一人暮らしなら1ヶ月持つ人だっているでしょう。なんと、1ヶ月分の食費相当額です!そう書かれるとびっくりです。これが数字のマジックってやつです。
でもです、使ったことがある人なら分かると思いますが、録画したものをくりぽんで見るのとフツーのビデオで見るのでは、おそらくくりぽんで見た方が早く見ることができるでしょう。ここでまた計算で申し訳ないのですが、青森県の最低賃金って知ってますか?himaは忘れました。でもたしか600円未満だったことは確実です。1時間600円ということは60円は6分相当の労働に値します。6分なんて、くりぽんを使うことによって浮いた時間で十分におつりがきます。その、くりぽんを使って浮いた時間を労働相当のことに振り分けてみて下さい、むしろ得!と言えるかもしれないんです。
いつの間にか話がすり替わってるのでは?という申請は却下します。
そうなんです、
くりぽんは使う人によってはむしろ得!と言える強力デヴァイスなのです!
そもそもフツーのビデオで1日5時間も録画しない、って申請は却下します。
しかもくりぽんでバラエティー番組ばっかり録ってるのは単に時間の無駄なんじゃ?って申請も却下されます。
CATALOG VERIFICATION
カタログのうたい文句を検証しよう!
「どんどん録って、自由に楽しむ。ハードディスクレコーダー」であるところのClip-Onつまりくりぽんですが、業界初?な製品だけあって、カタログのうたい文句はスペック的なことよりは、製品紹介的なことがメインに書かれています。ていうか、いました。もう生産してないので。
そこで、生産中止記念、SVR-515のカタログのうたい文句を検証しよう!と題して、himaの主観で検証してみたいと思います。あくまで主観でね。
■まずは概要です
ハードディスクがテレビ録画の楽しみ方を変えました。
テープがなくてもどんどん録れる、好きなときに見る。
スピーディな番組検索、画面の番組表から簡単録画予約。
ハードディスクにデジタルで録画するから重ね録りしても、きれいな映像。
テレビをもっと楽しくするソニーの先進技術が、
スタイリッシュなボディにつまっています。
ハードディスクレコーダー<クリップオン>。
テレビ録画の「楽しみ方」とありますが、それ以上の衝撃ですhima的には「録画の概念」を変えられました。今までは「録画する」=「保存する」という意味合いでビデオを活用していたので、テレビを見ながら同時にそれを録画しておいて後で見る、ということが多かったわけです。テレビを見れない時間に放送している番組は見ない、という方針だったわけです、それがもうむしろ逆になりました。見れない時間の番組を録っておくばかりか、別にテープの入れ替えの必要もないですから、空き時間の許す限りは見れる時間の番組でも一度Clip-Onに録画して、どうでもいいところを飛ばしながら見る、という状態です。むしろこの製品はビデオでは無い、と言ったほうが的を得ているような気がします。
この中で一つだけひっかかるフレーズ、「ハードディスクにデジタルで録画するから重ね録りしても、きれいな映像。」ですが、まあ最初は一般向けとして何も知らない人に対しての商品ということだったのでしょうか?それならこんな書き方の方が分かりやすいんでしょう。もっとも、フタを開けてみたら、その価格も手伝って、ユーザー層はあまり一般とは言えないような人が多かったのではないでしょうか。
あと、「スタイリッシュなボディ」については、いまさら検証の必要もないでしょう。こんな家電離れした家電製品(と言っていいのかは?だけど)は、日本ではそうそうお目にかかれるものではないでしょう。本体で操作することは全く考慮に入れていない、ていうかデザインの為に切り捨てたと言えるこのデザインは、潔くてよいと思いますよ。その分リモコンは使いやすいし(初期型に限り)。
■続いて、ハードディスクレコーダーの説明
こんな人に便利です。
忙しい人:見たい番組が山ほどあるけれど、その時間に帰れないことが多い。
エアチェック派:とにかくテレビが好き。連続ドラマや映画の録画を欠かさない。
リピート派:同じテープを使って、繰り返し繰り返し番組を録っている。
忙しい人:むしろ買わない方がいいかもしれません。
見たい番組が山ほどあるってことは、割とテレビ好きなのでしょうから、使っているうちに今まで見ていない番組まであれこれ録り始めてしまい、結局録った番組を見る時間を作るために、余計に忙しくなる可能性があるからです。
エアチェック派:むしろ買わない方がいいかもしれません。
ドラマや映画はテープに録っておいて、ずっと保存してませんか?そうでしょう?いちおう、出力2系統(S端子)が付いているので、Clip-Onで録った番組をテープに落とすことは出来ますが、いくらClip-Onの画質がいいと言っても、始めからテープに撮ったほうがキレイに録れるはずですから。
リピート派:むしろ買わない方がいいかもしれません。
いままで同じテープへの上書き録画で十分だったのですから、これからもそのまま使えばいいんじゃないでしょうか?なにも、10万円近く出して買う必要があるかどうかは疑問です。
総合すると、基本的には忙しいけれど意外と時間が作れる人で、かつリピート派でテレビ好きな人には、かなりオススメです。Clip-Onの特性と生活がぴったりマッチするはずです。
REMOTE CONTROLER
リモコン比較
RMT-V300 SVR-715に付いてきたリモコン。無駄に?アルミ製だけあって9000円。横にもボタンが付いている豪華仕様!と思ったらウラに液晶画面がついています。そしてフタが開いたりしてその中にもボタンが!無駄に?贅沢な作りが素敵です。
RMT-V314 SVR-515に付いてくるリモコン。プラスチック製なので1000円です。最近のソニー製品についてきがちなリモコンの形をしています、無難ですね。ウチにあるテレビとコンポのリモコンも全く同サイズで部品の流用がかなり効きそうな雰囲気です。ってか、ウラ面とかは同じです。

もともと、Clip-Onという製品は本体で操作することは全く考えていない、というかこれに限らずビデオって、もうどの製品も本体で操作するのはツライです。ちなみに、本体に付いているボタンの数は11個、対してリモコン(RMT-V300)のボタン数は47個+スティック1本(上下左右+押し込み=5機能)で52個分になってます!およそ5倍!これで本体で操作しろってのが間違ってますね。
ということで、リモコンの操作感=くりぽんの操作感、と言って間違いないでしょう。ホントか?
そこで!わざわざRMT-V314を買ってまで単にバックアップ用に買っているという事実はこの際無視しつつ比較してみようという、人柱精神旺盛なhimaにより、世界で初めてのそして最後となるであろう徹底大比較です。おおげさです。
本当は、チャンネルサーバーのリモコンRMT-V317とRMT-V300を比較して、やはりくりぽんが上!と言うことを実証した上で、くりぽん復活は無理でもせめてリモコンだけでも復活してくれよ、もしくはSVR-515を買った人もRMT-V300のほうのリモコンを取り寄せよう!という話です。が、RMT-V317は持ってませんので型番と見た目が似ているRMT-V314を比較対照として吊し上げよう!というのが本意なのかもしれません。
(1) リモコン2機種における機能別ボタン配置
まずは、機能別ボタン配置の比較の前に、下図のボタンの色分けについて説明。
- 緑■くりぽんの電源ボタン
- ボタン自体の色が緑なので分けてみました。
使い始めと使い終わりの2回だけの使用であるが必ず必要であるため押し間違いの少ない一番遠い位置、ソニーのリモコンは全てこの右上の位置に電源ボタンが配置してあります、分かりやすいですね。ちなみに、RMT-V300以外のリモコンは、電源ボタンは全て同じ緑のゴムボタンを使用しておりコストダウンと操作の一貫性に貢献しています、ただ、RMT-V300だけは同じような大きさのプラスチック製ボタンが奢られていたりします。操作の一貫性には貢献していますが、コストダウン面から見れば逆行しています、贅沢です。
- 赤■テレビの操作用ボタン
- テレビの電源・ビデオ切り替え・チャンネル[+][−]・音量[+][−]の6ボタン。ビデオを見ている最中にテレビのリモコンに持ち替えて、なんてナンセンスなことはしたくないので、必須のボタン群と言えるでしょう。特にくりぽんは、おとなしく見ていることが少ないため、常時くりぽんリモコンを手元に置いて鑑賞していることが多いでしょうから、そこにさらにテレビのリモコンも置いておくなんてことは考えられません。
- 橙■録画操作に関するボタン
- 録画・録画一時停止・録画停止のごく基本的な機能+録画モニタ・インデックス書込/消去・録画モードの計7つにしてみました。基本的なところ及び録画モードはフツーのビデオと同じなのでいいですよね。インデックス機能も付いているビデオには付いてます。録画モニタはClip-Onと言うかHDDレコーダーならではの機能で、録画しながらなにかしら再生している時に、録画中の画面を確認できるものです。意外と便利に使えます。
- 青■再生や予約などに使うボタン
- その他、再生や予約や設定などに使ったりするボタンですが、中にはあまり使わないものもあったりします。
- 水■Gコード用ボタン
- これはRMT-V300にしかついていないボタンです。RMT-V314ではリモコンからは消えてしまいましたが、SVR-515本体にはGコード予約の機能は持っているので、SVR-515でもRMT-V300を使えばGコードは使用可能です。ただし、Gガイドがある現状で、Gコードを積極的に使用する理由はこれといって見あたりません。そもそもGコードなんていう初心者向けの機能は、Clip-Onを買うようなヘビーなユーザーが必要としているかというと?です。ということで、himaも一度も使ったことのないこの機能は、必要なしと判断されてバッサリ削られてしまったようです。

で、この色分けでRMT-V300とRMT-V314を比べてみると(上図)、一目瞭然ですね。
キレイに色が分かれているRMT-V300に対して、色が割と分散しているRMT-V314。
つまりは、何かの操作を行いたい時に、RMT-V314はあちこちのボタンを押さなければならず、指の移動がRMT-V300に比べて大きい、と言えるでしょう。そしてなにより、一番使用頻度が高いであろう再生・テレビ関連ボタンの間に、録画関連のボタンが挟まる形で配置してあることです。考えてみてください、何かを録画しながら別なものを再生してみている場面を。ここであなたが、CMになりテレビの音量が大きくなったので少し音量を下げようと思った時に、音量小のボタンの隣にある録画停止のボタンを間違えて押してしまわないと、約束できるでしょうか?いくらボタンの形が違うとは言え、勢いで押してしまうことは否定できません。むしろ怖くて見てられません。
ちなみに、himaにとっての良いリモコンとは、手元を見ずに操作ができるリモコンです。
いちいち手元を見ながらリモコン操作をしていれば、間違うこともないでしょうが、そんな悠長なことをしているほど悠長ではありません。非効率極まり無しです。まあ、慣れればそれなりにブラインドタッチができるようになるんでしょうけども、押し間違いが絶対に無くなるわけではありません、それなら押し間違えても被害がないようなリモコンが理想に近いものと言えるでしょうか。となるとRMT-V300が比較すると理想に近いリモコンです。物理的に重いですけど。
(2) リモコン2機種におけるボタン別使用頻度 for hima

それぞれのリモコンに見る、ボタン別の使用頻度です(あくまでhimaの)
赤 > 橙 > 緑 > 水 > 青
の順に使う回数が多いボタンです。
まあだいたい赤が多いところがホームポジションとなるわけですが、これもまた一目瞭然でRMT-V300のほうが赤がかたまって配置されています。ついでに言うならホームポジションから離れるにつれて、使用頻度が下がっていきます。
あとは説明不要と思われます。RMT-V300を買いましょう!ということで。
- 赤■スティック・メニュー・リスト・早見・番組説明・画面表示/残量・音量[+][−]
- 橙■チャンネル[+][−]・テレビチャンネル[+][−]
- 緑■戻る・ツール・本体電源・テレビ電源・録画・録画停止・録画モニタ・テレビ入力切替
- 水■録画モード・セットアップ・クイックタイマー
- 青■その他
- 橙■チャンネル[+][−]・テレビチャンネル[+][−]
SONY HD-RECORDER SVR-515
くりぽん2号機ゲットそして・・
こっそりとSVR-515を買って、しかも(というか当然)HDDの換装をしてしまいました。
とりあえず515について語るのは後回しにして、HDDの換装作業の記録を残してみました。自分のために。