21 January 2008 (Monday) 11:36 PM
XP+MEIRYO+GDI++

やばい,これやばい
ステキ,これステキ
まずは,Windowzeを使っており,かつまだVistaでなくWinXPとかWin2000の人,かつマシンパワーに若干の余裕がある人,かつ日本人,かつビットマップフォントラヴでない人(条件が多いな)は
このへん(gdi++.dll@wiki) からgdi++及び関連ファイル
と
このへん(Visual Studio 2008 Express Editions) からVisualBasic2008なりVisualC++2008
をサクっとダウンロードしてさらにインストールしてみましょう。
VisualStudioは使わないならアンインストールも可ですが,折角なのでプログラミングの世界に少し足を踏み入れてからアンインストールしても遅くは無いと思いますぜ。もっとも,プログラムとかまるっきりファーストコンタクトな人は,何処の何から手をつければいいのかもまるっきり分からないとおもいますけどね,へへん。あーでも,ゆとり世代って言うんですか?最近学校に通ってた人たちは高校の学習指導要領に情報Bで「ソフトウェアやプログラミング言語を用い,実習を中心に扱うようにする。」みたいなことが書いてあるから,なんとなく触ってみたことはあるんですかね。まあ,そこは本題ではないのでお好きなように。
で,このVisualStudioをインストールしますと,なんと「WindowsVistaを買う理由」の上位にランクインするであろうメイリオフォントが一緒にインストールされるのです。Microsoft太っ腹!
メイリオ&メイリオイタリック(meiryo.ttc)とメイリオボールド&メイリオボールドイタリック(meiryob.ttc)の2ファイルですので,有難く使わせて頂くと致しましょう。これでどこぞのページから著作権的にあやしげなものをダウンロードせずとも,堂々と使えるようになるわけですね。
インストールされているのを確認したら,ブラウザ用なりシステム用に設定すればいいじゃないかと。
それからもう一つ,gdi++.dllですが,これはWindows標準のgdi32.dllのフォントレンダリングを乗っ取って文字描画をしてくれるもので,インストールは面倒くさい人には面倒かもしれません。が,いろいろ説明を読めばなんとかできるんじゃないんですかね。
himaはgdi++(Helium版)を,これに付属してたgditrayと合わせて使っています。とてもあっさりインストール出来ましたヨ。ただし好みの設定にするのに,多少試行錯誤が必要ですけども。
※サンプル画像は左側がWinXPのClearType適用の状態,右側がgdi++(Helium版)を適用の状態です。どっちが見やすいとかは個人差があるでしょうが,hima的には最近ぐらいのディスプレイ解像度であればアンチエイリアス派です。また,gdi++ではボールドフォントにちゃんとmeiryob.ttcを使ってくれるのがステキです。
誰かにセットアップしてもらうのもよいのですが,あなたの無償(と思っている)CEはいつまでもあなたのCEでいてくれるとは限りません。 なにかしらの見返りを与えるか,次のCEを見つけるか,自分のスキルを磨くかしてください。
ていうか個人的にバイト先の便利屋的CE職を是非辞したい。様々なケースのトラブルシューティングならまだ楽しみ半分でできるのだろうけれど,あまりに似たようなケースのトラブルが多くて飽きた。教えても進歩が無い。って教え方が悪いのかなぁ凹凹
ああ,最初はステキ話だったのになんだか愚痴だ。反省反省。
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