裸眼立体視
29 November 2004 (Monday) 12:32 AM
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これは aikoストラップ
それはそうと、最近のhimaのトレンドは裸眼立体視です。
まあ、知っている人は知っていると思うので、あんまり説明したくないのですが、もし「ナンダソレ?」と思った人がいたら、この2枚のブタの写真をボヤーっと見ながら寄り目にしてみて下さい。(あ、ウインドウが狭くて写真が横に並んでいない人は、どうにもなりませんのですいません。)そうやってると、なんとなくブタが3個に見えてきてなんとなく立体的に見えたりしませんか?
そう、それが、ラーイブ"L"。ではなくて裸眼立体視です。
今回の場合の正しい見方は、交差法と言って、右の目で左側の写真、左の目で右側の写真を見ることで立体的な像が浮かんでくるというものです。通常、人間はモノを見るときには右の目と左の目で少しずれた映像を見ています(あるモノを片目ずつ見てみると分かると思いますが)、それを頭の中で処理することによって立体感とか距離感というものが生まれるわけです。
んで、この裸眼立体視というのは立体的なものを見たときに、右目と左目にそれぞれ入って来るであろう画像をそれぞれ用意してあげて、それを頭の中で一つの立体物として結像させるという、簡単なような難しいような理屈です。
まあともかく、himaの中で最近激しく流行っているところです。
